お出掛け

多度大社の厄払いでの服装は寒さ対策が重要!コロナ対策も実際確認してきました!

三重県「多度大社(たどたいしゃ)」にて、厄払いと八方塞がりのご祈祷を受けてきました。

本厄に当たる今年はしっかりご祈祷を!と思いながらも、服装はどうしよう?コロナ対策はどうかな?大丈夫かな?と考えることがありました。

事前に調べたことと、実際出掛けて感じたことをまとめました。

参考になりましたら嬉しいです。

厄払い服装について

厄払い服装・事前調査🔍

多度大社のホームページでは特に記載がなかったので、ネット検索で調べたところ、やはりフォーマルな装いが望ましいということでした。

男性ならスーツやジャケットにチノパンなどビジネスな装い。女性ならフォーマルスーツは勿論。ワンピースやスカートなどでも良いとのことでした。

また男女共に言えるのは「カジュアルな装い」は出来るだけ避けた方が良いとのことでした。

例で言えばジーンズや丈の短いスカート。派手なデザインの服などが当てはまります。また靴についても、サンダルやスニーカーではなく、ビジネスシューズやパンプスがお勧めとのことでした。

多度大社 厄払い服装・実際のところ

対比としてはビジネス2割カジュアル8割でした。やはり圧倒的にカジュアルな装いの方が多く、ビジネスな装いの方は会社関係の方達でした。

書く言う私も、ニットワンピースでしたので、どちらかと言えばカジュアルな装いでした。今回確認したところ、後方に電気ストーブはありましたが、本殿が寒いことは以前のご祈祷で体験済みだったので、寒さ対策を優先してニットワンピースにしました。

ご祈祷を受ける方の中には若い方もみえましたので、中々スーツは手持ちの服として無いのが実情かもしれません。

カジュアルな装いで注意などを受けることはありませんが、神様がいらっしゃるところですので、TPOに合わせた服装を心掛けるのがお勧めです。

多度大社の厄払いでは、寒さ対策が重要です。寒さ対策の服装については下記にまとめました。宜しければご参考ください。

多度大社厄払い服装寒さ対策・男性

スーツ着用ならば下着に発熱インナーやベスト等で寒さ対策を。カジュアルな装いならば、色目を抑えたシャツやセーターにチノパンがまとまりが良いです。
実際主人は、グレーの裏起毛トレーナーに厚手のチノパンを合わせました。ジャケットの手持ちが無かったので、上着は薄手のダウンジャケットにしました。

多度大社厄払い服装寒さ対策・女性

綺麗さ可愛さ重視でお洒落過ぎる服装で行くと、寒さに苦労します。暖かさ重視でセーターとスカートの組み合わせ。また膝下丈のニットワンピースは個人的にとてもお勧めです。動きやすいし暖かいので!私はニットの下に発熱インナーと発熱タイツをはいて、足元はショートブーツにしました。首の名が付くところを暖めると良いです。冷え症の方はカイロも貼っておけば安心です!また電気ストーブが左後方にあるので、少しでも暖を取るならストーブ近くだと更に暖かいです。

多度大社厄払い服装寒さ対策・男の子

大人に合わせて七五三の時のようなスーツでもお洒落にまとまりますが、色目を抑えた暖かい服装ならOK。もしあれば下はデニムより黒のズボンなど落ち着いた装いがお勧めです。裏起毛のトレーナーやセーターなど厄払い中寒くならないよう、暖かい服装を心掛けてください。靴は汚れていなければ大丈夫!(我が子の靴はすぐに汚れがち💦)お出掛け前にチェックすると良いです。

多度大社厄払い服装寒さ対策・女の子

失敗談ですが、可愛さ重視の薄手のワンピースは不向きです。実際娘がチュールワンピースに厚手のタイツで伺いましたが、途中寒いと騒いでいました。やはり男の子同様、暖かさ重視で決めましょう!ワンピースにするならば、秋冬向けの裏起毛や厚手のワンピースに、タイツやスパッツも厚手で暖かいものを着用すると、安心です。パンツスタイルなら色目を抑えた物なら大丈夫です。足元は娘は黒のスニーカーでした。歩きやすさ重視で良いと思います。

多度大社・コロナ対策について

コロナ対策・事前調査🔍

ホームページを拝見したところ、以下のようにありました。

  • 手水舎の柄杓を撤去し、流水にて手水を受けていただく
  • 職員のマスクの着用
  • 検温器の設置(37.5℃以上の方の入殿をご遠慮いただく)
  • アルコール消毒の設置
  • ご祈祷場所の席の間隔を広め、常時換気のため、扉を解放している

飲食店・病院などでも実施されている様々取り組みがなされているようで、安心しました。やはりどうしても密になるご祈祷場所では、席の間隔が離れている方が安心です。

コロナ対策・実際のところ

まずご祈祷の為本殿に入りましたが、受付場所にはビニール製のカーテンがかかっており、職員の方は全てマスクを着用してみえました。

また検温器も設置されており、こちらはおでこでの計測ではなく、顔全体での計測になるようで、マスクを外した状態で枠の中に顔を合わせると計測できるタイプでした。

ご祈祷時間になり2階に上がったところ、以前伺った際は畳敷きだったところが、間隔を空けて作られたベンチのようになっており、ベンチ前後の間隔もきちんと取られていました。

常時換気されていることもあり、多少の寒さはありましたが、上着は脱げたので暖房も効いているようでした。

参拝前に立ち寄った手水舎も、事前確認通り柄杓はなく、流水が流れているのみでした。

どの場所でもコロナ対策がしっかりされており、安心して過ごすことができました。

ただお守りの授与所では、やはり週末だったこともあり混雑しておりました。密を避けるために可能であれば、並ばれる方の足位置なども間隔を空けてあれば良いかと思いました。

まとめ

  • 厄払いを受ける際の服装は、フォーマルを心掛ける。ジーンズや丈の短いスカート派手な服は避けて、サンダルやスニーカーも避ける。
  • ただし、寒さ対策をしっかり行う必要があるので、無理はせず。インナーには発熱のものや、ニットワンピースやセーター、ダウンジャケットなど暖かさ重視で装う。
  • コロナ対策がきちんとされている。アルコール消毒やマスクの着用、検温器の活用で、安心して参拝できる。

皆様の参考になりましたら嬉しいです。

ご覧頂き、ありがとうございました。