節約

「流動費」の見直しで月3万円貯金も夢じゃない!無理なくできる節約術5つ

生活の流れで金額が変動する、食費や日用品代。交際費やガソリン代などの「流動費」毎月きちんと管理できていますか?

我が家は「家計簿」で付けてはいるものの、毎月予定金額を超えてしまうことが多く、現在見直しをしている最中です。

きちんと管理ができないと「使途不明金」何に使ったのか覚えがないものが出てきやすくなります(日々その連続で頭を抱えています)

家計のクセを見直して、無理なく「節約」できる方法をまとめました。日々の暮らしのお役に立てたら幸いです。

「流動費」の見直しで無理なくできる節約術1「家計簿」

まず始めに「家計簿」を3カ月ほどつけてみましょう。

流動費は何も考えずに出費を続けていると、つい無駄なところに使ってしまったり、使途不明金につながりやすい項目です。

客観的に「家計のクセ」を見直すために家計簿が有効です。

家に帰ったらお財布の中のレシートを出して、家計簿に記載するだけなら1分かかりません。

項目の細かな家計簿に慣れていない方は、ノートや手帳に簡単に記すだけでも大丈夫です。私はノートに週1回まとめて書いてます。

書くのが苦手な方は、家計簿アプリを活用すると便利です!

1カ月経ったら合計金額を出して、それを3カ月続けてみましょう。各月予算内に収まっていれば大丈夫ですが、大きな変動やムラがあれば注意が必要です。

無駄な出費はなかったか?特売などで必要ないものまで買ってしまった・・・など反省することが私は多いのですが、今一度振り返ってみてください。

何に出費が多くかかってしまったのか確認したら、翌月からはそこを重点的に意識して「節約」にチャレンジしていきましょう!

「流動費」の見直しで無理なくできる節約術2「袋わけ」

特に食費をかけすぎている場合は、買い物に行く際にお財布に1000円だけ入れて買い物をすると効果大。

本当に「必要なものだけ」しか買わない習慣ができるので、節約につながります。

また外食費が多い時は、クーポンなどをしっかり利用するのおすすめですが、月の始めに「回数」や「予算」を決めておくことが大事です。食費とは別に「外食費」として分けておきましょう。

さらに食費と日用品代を節約するには「袋わけ」がとても有効です。

やり方としては、まず手元で使えるお金から1万円取り(この1万円は予備費)、残りを5週間に分割します。

例えば手元で5万円使える人は、1万円取っておくと残りが4万円になります。

それを5で割ると1週間あたり8000円になるので、この8000円で食費と日用品代をやりくりします。

クレジットカードを利用した時は、その金額を8000円から引いておきます。

「袋わけ」の金額で生活するクセをつけて、少しずつ流動費を節約しましょう!

「流動費」の見直しで無理なくできる節約術3「無料スポット」

レジャー費の節約は、どのようにすると良いのか?いろいろと方法はあります。お子様連れなら「公園」や「無料スポット」などを活用するのがおすすめです。

我が家の話になりますが、最近お気に入りは「近場の大きな公園」で家族で遊ぶことです。

その際遊ぶ場所は、遊具のある密集する場所ではなく、芝生などがある「広場」です。

家にあるレジャーシートと飲み物やおやつ。ボールや縄跳びなど少しの持ち物だけを持って、遊んでいます。

本当はお弁当もあれば最高ですが、しっかり準備すると時間がかかるので、普段は持って行ってもおにぎりぐらいです。

近場の公園だけではマンネリ化してしまいますが、ちょっと足を延ばして「大きな公園」でのびのびと遊んだり走り回るだけで、子供にとっては良い息抜きにもなります。

無料スポットも、科学館から工場見学。動物園など様々なお出掛けスポットがあります。

例えば愛知県なら、無料お出掛けスポットでよくお世話になっているのは「でんきの科学館」そして個人的に好きなのは「愛知牧場」です。

「でんきの科学館」はその名の通り、電気について学べる楽しいスポットです。

電気をはじめ環境やエネルギーについて、展示室やおもしろ実験。自分の顔を取り込んでクイズやゲームに挑戦する「オウムシアター」など、子供はもちろん。大人も楽しめる科学館です。

子供のお気に入りは科学がつくりだす不思議を、遊びながら体験する「ふしぎのくに」で一緒におもしろい撮影をしたり、錯覚ギャラリーでなぜこんな風に見えるの?と不思議な体験をしたりと楽しんでいます。

そして「愛知牧場」は、広い牧場内に馬場やうさぎやひつじなどと触れ合える、どうぶつ広場。そして季節折々の花が楽しめる花畑もあり、のんびりと自然の中で過ごすことができます。

食いしん坊な私は、牛乳工場横にある売店「モーハウス」で食べるソフトクリームが大好きです!

またいつか行きたい!と狙っているのはバーベキュー。炭火の本格バーベキューを牧場内で楽しむことができます!材料も準備していただけるので、手ぶらで楽しめるところが良いですね。

各地にある「無料スポット」で、楽しい時間を過ごしたいですね。

「流動費」の見直しで無理なくできる節約術1「セルフメディケーション」

医療費を節約するには、どのようにすると良いのでしょうか?

今はできる限り病院に行きたくない。という気持ちもあるかと思いますが、安いからと自己判断で薬局の薬を買うよりは、きちんとかかりつけの医師に診察をしてもらい、的確な薬をもらうことのほうが、結果的に安上がりです。

これは実体験なのですが、風邪を引いた際、常備薬として置いている総合風邪薬を飲んでいるので、今回もこれでなんとかなるだろう!と病院に行かずにいました。

ですが相当免疫が落ちていたのか結局悪化してしまい、長く病院に通うことになりました。

症状が軽いからといって、自己判断で風邪薬を飲むのはあまりおすすめできません。

もちろん、普段から市販薬できちんと治るし、大丈夫!という方は良いかもしれません。

けど普段と違うかも?なんだかおかしい?と感じられる場合は、時間もお金も節約になるので「的確な治療・薬」で、早く治すことが一番だと思います。

ただ中々仕事や家の都合で病院に行けない方は、市販薬を飲むこととなるでしょうが、現在該当医薬品の控除が受けられる

「セルフメディケーション税制」

という医療費控除をご存知でしょうか?こちらは該当する医薬品を年に1万2000円を超えて購入すると、超えた分は「医療費控除」として申告することができます。

風邪薬はもちろん。胃腸薬などにも対象の医薬品がありますので、ぜひチェックしてみましょう。

調べたところ日本OTC医薬品協会のサポートで「おくすり検索」という便利なものがありました。

こちらでは、自分の症状やメーカーなどでお薬を検索することができ「セルフメディケーション税制対象」という項目にチェックを打てば、該当商品が出てきます。宜しければご参考ください。

おくすり検索

※実際検索したところ、よくテレビで拝見する「風邪薬」などが一覧に表示され、とても分かりやすかったです。

「流動費」の見直しで無理なくできる節約術1「エコライフ」

意外とお金のかかるもののひとつとして、自動車のガソリン代や駐車場代があります。

最近実行しているのは、遠出でも出掛ける時は極力「一般道優先」で、高速を使わないようにしています。

もちろん必要に応じて使うこともありますが、一般道で出掛けるために少し時間にゆとりを持って出掛けます。

車内の時間を退屈しないように、なぞなぞの本やおやつや飲み物は多めに持って出掛けるようにしてます。

それだけでもドライブとして楽しめますし、家族の時間も増えるので最近はそれが定番になりました。

また普段から取り組んでいるのは「近場は徒歩か自転車」を心掛けています。

運動不足解消にもなりますし、普段中々ゆっくり味わうことのできない「季節の風景」を楽しむことができるので、それも楽しみのひとつです。

春の時期は花々があちらこちらで咲き誇り、学校などでは桜を眺めることができるので、桜を遠目で眺めるだけでも癒されます。

そして何よりお金がかからない上に「エコ」にもつながるので、良いこと尽くめです。

近所なのに出掛ける時は、いつも車だな。そんな場所があればまずは一か所だけでも、自転車や徒歩など。出来ることからコツコツと改善できると良いですね。

まとめ

  • まずは3カ月簡単に家計簿をつけて支出のクセをチェックし、流れを把握する。
  • 袋わけで使う金額を決める。手元で使えるお金-1万円(予備費)÷5週で生活する。
  • レジャー費節約は「無料スポット」がおすすめ。親子で楽しめるスポットがいっぱい。
  • 医療費節約は「病院の的確な診察・薬」が一番。できない時は「セルフメディケーション税制」活用をする。
  • 近場の移動は、運動不足解消にもなり節約にもつながる「自転車・徒歩」がおすすめ。