片付け

リビングを片付けるコツは順番がポイント!簡単に片付く3ステップでキレイをキープ!

片付かないリビングを見ていると、心がしょんぼりしませんか?私は寝る前ぐちゃぐちゃになったリビングを見ると、落ち込みます。

なら寝る間を惜しんで片付けますか?朝早起きして頑張りますか?それもひとつの手ですが、ズボラな私には向いていません。(ナマケモノですみません)

ズバリ!リビングを片付けるコツはこの3つ。

ステップ1・コーナーごとに全て出す
ステップ2・必要なものを残す
ステップ3・元あった場所に片付ける

この3つです。リビングに限らず整理収納する時は、常にこの3つがポイントになります。

そしてこの3ステップを段取りよく行えば、子供が寝てからでも効率よく片付けることが可能です!

リビング片付けに悩むお母さんの、参考になりましたら幸いです。

※5年前になりますが、通信教育にて「整理収納アドバイザー2級」を取得しました。学んだこと+書籍で得た知識を元に自己流も交え記事を書いています。ご了承ください。

リビングを簡単に片付けるコツは順番がポイント

順番①足元・床

なぜ足元・床からか?それは単純に足元がごちゃごちゃだと危険だからです。

こんな経験はありませんか?片付けたと思った小さなブロックが足元にあるのを知らず、思いっきり踏んで叫んだこと(私です)子供が床でお絵かきしていて、散らばった用紙ですべりそうになったこと(私です)極めつけは何のトラップ?か、大量の輪ゴムが床に散らばっていたのを床板に同化していて気付かず、ツルツル滑って転倒しかけたこと(全部私です)

そんな危険が一杯(とりあえず我が家にとっては)の足元・床を一番先に片付けます。キレイになったら、ついでに掃除もしてしまうと気分が上がります!まずは危険回避のためにも「足元・床」から始めましょう!

順番②ソファーの上

次はテーブルより難易度が低いソファーへ。なぜテーブルより難易度が低いかと言えば、ソファーにあるものって、大体決まっていませんか?

帰宅した時に置いた鞄や上着。または洗濯物を取り込んで一時場所にしていたり。読もうと思っていた本や雑誌だったり。

なんとなく足元には置きたくない、服や洗濯物が置かれていることが、我が家では多いです。カテゴリー分けすると多くても5種類ぐらいなので、元の位置に片付けるだけで、意外と早く片付きます。
片付けの気持ち良さを実感したら、次は片付け難易度の高いテーブルに向かいます!

順番③テーブルの上

テーブルの上って、どうしてすぐにごちゃごちゃしてしまうのでしょう?それはズバリ!
「物が置きやすいから」
後で片付けるから、ひとまずテーブルの上に。読み忘れると困るから、子供のプリントもテーブルの上。家計簿つけなくちゃ!と帰ってきて早々テーブルの上にレシートをポン。

我が家は度々こんなことをしていたので、あっという間に物が増えてテーブルの上はごちゃごちゃになりました。

それでもキレイなテーブルを保てたら、リビングで好きな本を読んだり、お菓子を食べたり。最近会ってないあの人に手紙を書くことも、できます!

様々な物が置かれていることが多く、難易度は高いですが、ここが踏ん張りどころ!リビング片付けの締めになるので、めげずに頑張りましょう!

リビングを簡単に片付けるコツ3ステップ

ステップ1・コーナーごとに全て出す

全て出す。と言うと大掃除のような大変な作業になるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

例えば床に物が散らかっているなら、まずは一ヶ所に集めましょう。散らかったまま片付けると、他の場所にも同じカテゴリーの物があって何度も行ったり来たりしなくてはいけないからです。手間は出来るだけ省くのがポイントです。

ソファー上ならソファーに固めて、テーブルの上はあまりに物が多い場合は、半分に区切り残りの半分は明日に回しましょう。

まとめて全て出すことで物の総量が分かり、片付けのイメージがわきます。まずは全ての物を把握しましょう。

ステップ2・必要な物を残す

よく整理収納で「不要品を捨てる」とありますが、私は不要品を捨てると言う言葉より

「必要な物を残す」

と言う解釈の方が好きです。海外でもご活躍のこんまり先生こと近藤麻理恵先生の言葉をお借りするなら、

「ときめく物だけ残す」

と言う発想です。とても共感できます。なぜなら自分が必要なもの・好きなものなら悩まずに決められるんじゃないでしょうか?不要品を捨てるとなると、これはまだ使えるかな?もしかして誰か使うかも?急に学校で必要になるかも?

~かな?~かも?の考えで片付けをすると、悩み出して一向に片付きません。ならばもっと楽しく。ワクワクするように、自分が必要なもの!好きなもの!だけを残すのが分かりやすく、時間も節約できます。

自分にとって何が必要かを知る良い機会になります。ぜひ「必要なもの」を残して次のステップに行きましょう!

ステップ3・元あった場所に片付ける

では必要なもの!を残したら、次は
「元あった場所に片付ける」
を行います。ここで重要なのは元あった場所、です。

めんどくさいからと、とりあえずここで良いか。で元あった場所と違う場所に片付けると、まず確実に次回使う時忘れています。私は毎回このパターンにやられています。

自分に必要なものは、必ず「元あった場所」に片付け、誰もが迷わず使えるようにしましょう。

リビングの片付けがうまく出来ない時は…必殺技!

「そんな時間はないの!今すぐ片付けたい!」

「家族のものが沢山あって、どう片付けたら良いか分からない!」

そんな時は、必殺技があります。それは

「一時ボックス・ポイポイ片付け」

です。…ネーミングセンスなくて、すみません。簡単に説明すると、一時的に保管するボックスを用意し、ポイポイ片付けるやり方です。

例えば自分の物が多く、今すぐ片付けたい!と思った時は、ボックスを3つ(無ければ大きめのビニール袋を3つ)用意します。

各ボックスには「毎日」「時々」「処分・検討」とメモを貼り、ボックスに毎日使うもの・時々使うもの・処分する、今は悩むから検討したいもの。の3つに分けてどんどん入れていきます。

今は分類だけで終え、時間のある時に「毎日使うもの」から優先して片付けていけば、時間は多少かかるものの、片付けができます。

また家族のものが沢山あって、片付けが分からない時は、それぞれ家族に任せましょう!

小さなお子様なら、手助けが必要ですが、大人や小学生高学年ぐらいからは、自分で片付けるのがベストです。(お子様の自立にも繋がります)

お父さん、お母さん、お子様の名前ごとにボックスをつくり、そちらに分かる範囲で片付けましょう。

ボックス内のものを片付ける時は、一度に全部行わず、1日10分だけ。など時間を決めて片付けると、ストレスなくできます。

リビングの片付けでこんな時はどうする?Q&A

Q片付ける場所が決まっていない時はどうするの?

A場所が決まってない場合は、この機会に決めてしまいます。その時ポイントになるのは「家族にとって・自分にとって使いやすい場所」にすることです。

我が家は子供の文房具は、ランドセルラックの引き出しに。家族みんなで共有している文房具は、リビングテレビ横の棚上に置いています。

家族で中々相談出来ないときはまずは自分が使いやすい場所に置き、過ごす内に不便を感じたら、改善していきます。

Qもったいないと思って、中々物が減らない。どうすればいい?

A時間を節約するのなら、もったいないと思わず、必要なもの以外は処分するのがおすすめです。

キレイなリビングを目指しているのに、好きじゃないものに囲まれて過ごすのは、気分がもやもやしませんか?今自分にとって必要なもの以外は、処分する方向で考えましょう。

気持ちに余裕や時間があるなら、買取をお願いしたり、知人にゆずるなどして次に使って頂ける人に渡れば、もったいない気持ちや罪悪感もなく手放せます。

まとめ

  • コーナーごとに全て出し、必要なものを残したら、必ず元あった場所に戻す。
  • 片付けの順番は①足元・床②ソファーの上③テーブルの上で安全を考え、まずは足元から。
  • 今すぐ片付けたい時は、人別・使用頻度別に分けて、順次片付ける。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

リビングのお片付けが、少しでも楽になりますように。