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【2021年】敬老の日に贈りたいメッセージ文例集!文字の書き方・マナーについても紹介します!

敬老の日、皆さんはどのようにされていますか?お祝いのお花や贈り物を直接渡しにくい今年は、贈り物に心温まるメッセージを添えて、贈られてみてはいかがでしょうか?

ですが、改まってメッセージを書こうと思うと、気恥ずかしさがあったり、普段中々手紙を書くような習慣がないと、文章の書き方に困りますよね?

大切なおじいちゃん・おばあちゃんへの日頃の感謝の気持ち。そしていつまでもお元気でいて欲しい気持ちを伝えたい方へおすすめしたい、敬老の日の「メッセージ文例集」をまとめました。

文字が読みやすくなる「書き方」や、意外と知らない「マナー」についてもまとめましたので、宜しければご参考ください。

あなたの心温まる「メッセージ」で、おじいちゃん・おばあちゃんが笑顔になるお手伝いができたら、幸いです♪

【敬老の日】に贈り物に添えたい「メッセージ文例集」

敬老の日のメッセージと言っても、贈る側が異なれば同じ相手でもメッセージは異なります。

例えばお孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんへ送るメッセージならば、難しいことは考えず、おじいちゃん・おばあちゃんへの日頃の感謝や元気でいて欲しい気持ちを素直に書くことが一番だと思います。

ご両親は小さなお子様なら側で付き添って一緒に書いたり、小学生以上のお子様なら最後に文字のチェックだけして、贈り物に添えれれば良いと思います。早速文例集を見てみましょう。

孫からおじいちゃん・おばあちゃんへ

だいすきな おじいちゃん・おばあちゃんへ

いつもあそんでくれてありがとう。これからもげんきでいてね。またいっしょにあそぼうね。

おばあちゃん・おじいちゃん、こんどあそびにいったら〇〇にいきたいな。あえるのたのしみにしてるね。ずっとげんきでいてね。

おばあちゃん・おじいちゃんへ

なかなかあえなくてさみしいけど、こんどあそびにいったらいっしょにおそとであそぼうね。これからもげんきにすごしてね。

「元気でいてほしい」「また遊びたい」そんな素直な気持ちを添えるのが、一番喜ばれるのではないかと思います。

実際私が祖父母へ、私の子供のメッセージ付きで写真を送った時は、拙い文字の「またあそぼうね。だいすき」の一言にすごく喜んでいたよ。と母から聞いて嬉しく思いました。

子供から両親へ

身体の具合はいかがですか?なかなか会いにいけないけど、いつも気にかけています。お互い健康第一で過ごしましょう。

自分が歳を重ねるごとに、親のありがたさを感じています。いつも気にかけてくれて、ありがとうございます。

〇〇(孫の名前)が帰省するのを楽しみにしてるよ。今度帰ったときも一緒に〇〇に行こうね。いつもありがとう!

いつも見守ってくれてありがとう。これからは自分のことを一番にして、いつまでも健康で長生きしてね。

自分の両親へだと中々言葉にするのは照れますが、メッセージにして日頃の感謝を伝えれると良いですね。改まって書くのも良いですが、普段通りの気さくな感じで書くとスラスラと書けます。

義理の両親へ

いつも私たちを温かく見守っていただき、ありがとうございます。これからもどうぞ健康に気を付けて、お元気でいてくださいね。

いつも仲の良いお父さん・お母さんが私たちの理想の夫婦です。これからも私たちの良きお手本として、いつまでもお元気でいてください。

いつも気にかけてくださり、ありがとうございます。中々お会いできませんが、また元気なお顔が見られることを、楽しみにしております。

人によっては、少し硬い印象?になるかもしれませんが、話し言葉と違い相手の様子を見れないメッセージは、目上の方には丁寧語・敬語が一番だと思います。

日頃の感謝・健康でいて欲しい気持ちをメッセージに添えれば、きっと喜んでいただけます。

【敬老の日】のメッセージの書き方は「大きさ・文字間」がポイント!

「高齢者」の方に読みやすいとされる「文字の大きさ」「書体」「文字の間隔」についてまとめました。

少しの気遣いで読みやすさに違いがでますので、是非参考にしてみてください。

文字の大きさ

読みやすいとされる文字の大きさはパソコンなどのフォントサイズ12~14ポイントになります。イメージとしては

おじいちゃん・おばあちゃんへ

12ポイント(4.23mm)~14ポイント(4.94mm)なので、約4mm~5mmの大きさが見やすい大きさとなります。

実際紙に書いてみましたが、思いのほか「大きく」感じたので見やすいと思います。正確に測る必要はありませんが、気持ち大きめに書くと見やすくなり良いと思います。

文字の書体

中々パソコンと違い「書体」を決めて書くというのは難しいですよね。ただ見やすい書体として、線の強弱がある「明朝体(みんちょうたい)」より線の太さが均一な「ゴシック体」の方が見やすくなります。

 

どちらも見やすくは感じますが、インパクトがあり「目に入りやすい」ゴシック体の方が、高齢者の方には見やすくなります。

なのでここで「ゴシック体」にする書き方のコツをお伝えします。それはズバリ!

「丸ペンでハッキリと書く」

ことです。線の強弱が出やすい「筆ペン」などではなく、文字の太さが均一なペン先が「丸いもの」で書けば、ゴシック体の特徴を真似ることができます。またその際は「丸文字」などではなく「楷書(かいしょ)」と呼ばれる崩さない文字で書くと見やすくなります。

文字の間隔

忘れがちですが、文字の大きさを大きくするあまり、行間などが狭くなり見にくくなることがあります。

自身の体験談なんですが、職場で見やすくしようと文字を大きく書きすぎて、よく経理の方に「文字がくっつき過ぎてて見にくい!大きければいいってものじゃない!」と叱られていました。

罫線の引いてあるレター用紙などを使う場合などは「一行空けて書く」など、文字と文字の間隔が狭すぎないよう注意すると良いです。

【敬老の日】メッセージを書く時のマナーは「忌み言葉」を避けること

社会に尽くしてきた老人を敬愛し、「長寿」を祝う「敬老の日」

長寿を祝うのにふさわしいお祝いの言葉を書きたいものですが、意図せず「忌み言葉」を使ってしまわないように注意が必要です。

「忌み言葉」とは?

特定の時や場所で口にしてはならない言葉や、その代わりに用いる言葉。

不吉な言葉や、不幸が続くことを連想させる重ね言葉を言い、お悔やみの挨拶や弔辞には使わないよう注意します。

出典:イオンのお葬式「コラム」

「敬老の日」のメッセージに避けたい【忌み言葉】

  • 病気
  • 死(四)
  • 苦(九)
  • 衰える
  • 朽ちる
  • 枯れる
  • 寝たきり など

お相手が不吉なことをイメージされ悲しまれないよう、これらの言葉は避けて、メッセージを贈ると良いかと思われます。

「日頃の感謝」「明るい未来」などがイメージできる「ポジティブ」な言葉で、お相手が喜ばれると良いですね。

まとめ

今回は「敬老の日」の贈り物に添えたいメッセージの文例集や書き方についてお話しました。

日頃の感謝を伝えるに「メッセージ」はとてもおすすめです。ご両親ですと恥ずかしさもあるかもしれませんが、時々は素直に伝えると、とても喜ばれると思います。

その際は「文字の大きさ・書体」「忌み言葉を避ける」など少し意識して書くと、読みやすく伝わりやすいと思います。お相手の「笑顔」をイメージして、素敵なメッセージを贈ってみてください。