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【あつ森】祝発売1周年!「コミュニケーション不足」を感じるお父さんに勧めたい5つの理由

2020年3月20日、子供が指折り数えてワクワクと待っていた「あつまれ どうぶつの森」が発売されて、あれから一年が経ちました。

当初私はスマホやタブレットでできる「ポケ森」にはまっていて、「あつ森」は子供が遊ぶように購入しました。が、一年経った今。見事に子供以上にはまりました。

私と子供のはまりぶりに興味が惹かれたのか、今はスローライフに興味のなかった主人もアカウントを作り、島暮らしをエンジョイしています。

遊ぶ中で常々感じたのは「あつ森」を子供と共に遊ぶことで、共通の話題があるため「会話が増えた」ことを強く感じました。2020年からの新しい環境の中、思うように外出が出来ないながらも、子供との共通の話題があるのは、とてもありがたく心の支えになりました。

今、お子さんとの「コミュニケーション不足」に悩んでいる親御さんに私がお勧めしたい理由をまとめました。

「あつ森」のゲームを通じてのコミュニケーションで、少しでもお子さんとの楽しい時間・会話が増えることを願って全力でお伝えします!

【あつ森】親子コミュニケーションにおすすめする理由1「共通話題」

やはり一番おすすめする理由は「共通話題」がもてることです。

ゲームに馴染みのない方だと、

いくら子供が好きでも、自分はゲームに興味がないからなぁ。無理だよ。

と思われるかもしれませんが、その偏見。「子供のためなら」なくすことはできないでしょうか?

実際ゲームしていただくと分かるのですが「あつ森」は、RPGやアクションゲームなどの激しいバトルがあるわけでもなく、頭を使って難問を解き明かす推理ゲームでもなく、ただひたすらに。

「スローライフ」

を無人島で楽しむことが、ゲームの醍醐味です。

そして、一緒にゲームをすることで「この家具が作れるようになったよ」「こんな魚が釣れたよ!」と同じ島に暮らす【もう一つの家族】として「共通話題」ができ、会話も増えます。

もともと平日は短い時間しか顔を合せず、中々親子の会話をもてなかった主人と子供も、最近はあつ森という「共通話題」があるので、学校の出来事と共に、ゲームの話題でも盛り上がっています。

何か話のきっかけがあればな。と思っていらしゃるなら、是非。あつ森で親子のコミュニケーションをとってみては、いかがでしょうか?

【あつ森】親子コミュニケーションにおすすめする理由2「手紙」

ゲームを始めていくと、こんなことも出来ます。それが

「手紙」

無人島にある飛行場の窓口横に、カードスタンドがあります。その前で窓口のモーリー(飛行場にいるペリカンさん)に話しかけると、手紙を出しますか?と聞かれるので、手紙を出すことができます。

このカードも一種類ではなく、季節限定や可愛いもの・シンプルなもの・かっこいいものなど、種類が豊富なので「選べること」も魅力のひとつです。

そして何より島の住人へ「手紙が出せる」ので、親子で中々会話の時間が取れない時は、手紙でコミュニケーションをとることができます!

今は子供が小さいので、よくお手紙をくれるのですが、大きくなると中々「手紙」を交換する機会もなくなりますよね?お互い筆まめなら話も別ですが・・・ちょっと気恥ずかしさもあり、中々出せないかと思います。

特に父親と手紙交換、私自身はした記憶がありません。かろうじて父の日は手紙を添えていましたが、なんとなく恥ずかしくて会話も少なかった気がします。

直接紙に書いて「手紙」を送るのは気恥ずかしくても、「あつ森」の中で手紙を書くなら少し難易度も下がるのではないでしょうか?

「また一緒に遊ぼうね」「週末はどこに出掛けようか」なんて、さりげない一言を添えて「手紙」を送ってみては、いかがでしょうか?きっと喜んでいただけます!

【あつ森】親子コミュニケーションにおすすめする理由3「自然体験」

「あつ森」のゲームをしていると、特に感じるのは「自然豊か」な環境です。

始めは何もなかった無人島に暮らすので、果実の実る木があちらこちらに生えていたり、草が沢山茂っていたり、川や海には見たこともない魚や、普段見かける虫たちがのびのびと過ごしていたり。

街中の暮らしでは体験できない「自然豊か」な環境で過ごすことができます。

そして、そんな「自然豊かな環境」だからこそできるのは、自由な「自然体験」

海や川では「魚釣り」島で虫を見かけたら「虫取り」果実のなる木を揺すれば「味覚狩り」のように、実際に体験するような「自然体験」をゲームの中ですることができます。

個人的にすごく気に入っているのが、それらの魚や虫を採取すると「図鑑」に載り、旬の時期や魚や虫の生態について、知ることもできます。

親子で「自然体験」をしようとすると、時間も道具もいろいろとかかりますが、実物はないにしても、とてもリアルに作られた生き物を捕獲・採取する様子は見ていて飽きません。

そして様々な生き物と触れることで、わが子は外出した時やテレビで映像が流れた時「私がこの前釣った魚だ!」「あの虫はクサイ臭いがするんだよ」なんて自慢気に話すようになりました。

積極的に物事を吸収しようとする子供の意欲に、大人も負けていられない!と子供と競って魚釣りや虫取りをして、お互い自慢しあい会話をすることが増えました。

自然豊かな時間を一緒に楽しめば、いつかお出掛けが自由になって実際体験した時、想像以上に楽しめると思います!

【あつ森】親子コミュニケーションにおすすめする理由4「スローライフ」

「あつ森」で一番の魅力は、急ぐわけでもなく、やることにも追われない

「スローライフ」

が一番の魅力だと思います。

無人島に住んでいる住人も言っていましたが「誰に怒られるわけでもなく、いつ起きてもいい」なんて生活。実際は中々できないですよね?

ですが「あつ森」なら、起きる(ゲームする時間)はもちろん。どの場所にいても何もしなくてもいいし、虫取りや魚釣りをずっとやり続けても良い。何をするにも自分の自由です。

定期的に「イベント」はあるので、イベント限定の「家具」作りに精を出す時もあるかもしれませんが、基本的には「スローライフ」を満喫できます。

アクションやRPGなどのゲームだと、敵にやられたりうまく操作ができないと、イライラしたり、余計な口喧嘩になることもしばしばですが・・・

「あつ森」なら、のんびり過ごすことが一番の目的(だと私は思っています)なので、お子さんとおしゃべりしながら、慌てることなく。走り回ったり、家具を作ったりと過ごすことができます。

自分から中々学校のことを聞いたりしない主人も、ゲームの中では饒舌に子供とおしゃべりしています。

一緒に「スローライフ」を楽しみながら、親子の会話。おすすめです。

【あつ森】親子コミュニケーションにおすすめする理由5「学び」

先程「図鑑」があるとお話したように、スローライフの中に様々な「学び」があります。

生き物の生態についても学ぶことはもちろんですが、家を建てることも後々できるので、家を建てる為には、やはり「お金」が必要になるので、お金を稼ぐことも学びます。

果物や生き物を売ったりしてお金を得て、そのお金から「必要な道具」を買ったり「ローン返済」などもしていきます。

子供にそんなこと、今から教えても・・・なんか現実的で嫌。

と始め感じた私ですが、いざ始めてみると子供の方が「お金を稼ぐ」ことに長けていて、私より「やりくり上手」で少し複雑な気分になっています(笑)

どうしても子供に「お金の話」はタブーのように言われがちですが、今は生きていくには「お金が必要」だからこそ物やお金は大切に使おう!という教えが「あつ森」を通じてできるようになりました。

親子で中々しにくく感じる方も多い「お金」の話も、ゲームを通じてなら自然と話すことができると思います。

親子でのコミュニケーションを通じて多くの「学び」を感じるあつ森を、体験して頂けたらと思います。

 

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まとめ

「あつ森」の世界は、自由に好きなように自分らしく「スローライフ」を楽しむことができます。普段中々言えないことも、「手紙」なら伝えやすいですし、あつ森という「共通話題」があれば、ゲームの話で盛り上がることができます。

「離れていてもつながれる」そんな家族の新しいコミュニケーションの形を作ってくれたと私は感じました。

ゲームが苦手な方にも始めやすい「あつ森」で、親子コミュニケーションのきっかけになればと願います。